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「2021年!コロナ禍での成長の鍵②」【ドリームムービー通信:第140号】

2021年、2号目のメルマガです!

皆さま、新年をどのようにお迎えになりましたか?

初詣は、かなり控えたという報道がありましたが、新型コロナウイルス感染者数は引き続き増大傾向で、一都三県の知事が、緊急事態宣言の発令を国に要請するまでになっています。

心配は続きますが、健康維持と経済活動がバランスよく進むことを願っております。

ところで、年始恒例の箱根駅伝は、無観客で開催となりましたが、テレビの平均世帯視聴率は、歴代1位になったそうです。
(関東地区 ビデオリサーチ調べ)

創価大学が往路優勝、総合は大逆転優勝の駒沢大学。
前年優勝の青山学院大学は、過去6年で5度優勝の常勝軍団。
しかし、往路12位という大ピンチも、復路優勝の総合4位に食い込む強さを見せました。
往路後、復路優勝に目標を切り替え、原監督が掲げた「絆大作戦」でメンバーが奮起して残した結果にも感動しました。

コロナ禍で厳しい中ですが、新たな目標を掲げて、食らいついていく勇気をいただけました。

2021年、ドリームムービー株式会社は、1月4日(月)から始動しております。
本年もスタッフ一丸となりクオリティーの高い映像・動画を制作し続けてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

前号(新年1号目)では、社会のしくみを大きく変えたシステムの1つとなった「オンライン会議システム」について述べました。

当社においても、コロナ禍でイベントやセミナーが次々に中止・延期になったことで、撮影・編集業務が無くなるという大きなピンチを救ったのが「オンライン会議システム」でした。

その成功事例と、ポイントとなるカスタマイズを図るために、オンライン会議システムのメリットを整理し、Web会議システムとテレビ会議システムの違い、Web会議システムのタイプと主な製品・サービスを確認してみましょう! 

■「2021年!コロナ禍での成長の鍵~オンライン会議システムのカスタマイズ②」

オンライン会議システムのメリットを、リアル会議と対比させてまとめたものが図表1です※。

※以下、図表を含むすべての情報は、発行日現在のものであり、正確性を担保するものではありませんのでご留意ください。

リアル会議は、従来のコミュニケーションの基本であり、様々なメリットがあることは皆さまご承知のことでしょう。

しかし、オンライン会議システムを活用した場合も、遠隔地を映像と音声をリアルタイムで結びますし、場所を問わないという大きな特徴があります。

なんと言っても、時間、交通費・出張費、備品等の節減は明白です。
経営課題のキーワードでみても、意志決定やビジネス活動のスピード、働き方改革、BCP(事業継続計画)にも備えることが可能です。

次に、オンライン会議システムは、主にWeb会議システムとテレビ会議システムがありますが、その違いを図表2にまとめてみました。

共通点は、映像と音声で遠隔地をリアルタイムで結び、対面しているようなコミュニケーションが図れる点ですが、大きな違いは、使用する機器や会議を行う場所ということができると思います。

Web会議システムは、PC、スマホ、タブレット等の端末(カメラ、マイク機能が付属しているもの)と、インターネット回線があれば、導入が比較的簡単で、かつ、低コスト(無料も多い)で利用が可能です。

利用シーンでは、大規模な会議、拠点同士の定例会議、役員・幹部クラスの会議等は、従来テレビ会議システムが使われていましたが、PCやソフトウエアの性能向上により、Web会議システムで問題なく行えるようになってきています。

一般的には、Web会議システムの導入が多くなってきていると思いますが、Web会議システムには、主にオンプレミス型(サーバー型)、クラウド型(ASP型)、ブラウザ型の3つがあり、図表3に整理しました。

オンプレミス型は、自社にサーバーを設置し、導入コストが高額になりますが、中長期で利用頻度が高い場合や、強度なセキュリティ対策、高品質で安定した運用が可能です。

クラウド型は、クラウド上の仮想サーバーを活用し、ソフトウエアが必要です。それほど高品質にこだわらない、すぐに利用したい、利用頻度が比較的低いということが選択基準になっています。
主な製品・サービスとして、Zoom、Microsoft Teams、Cisco Webex Meetings、Skype等があります。

ブラウザ型は、ソフトウエア不要で、インターネット上でベンダーサイトにアクセスして利用するもので、会議のホストや参加者の高度なITリテラシーを求めない場合に適していると言われます。
主な製品・サービスとして、Google Meet、Skype(2020年6月よりブラウザ型も可能)等があります。

主なWeb会議システムについて、図表4にまとめてみました。


それぞれ、ユニークな特徴があり、Office365、Google等のアカウントとの連携や、Salesforce、Slack、e-ラーニング関連等、様々なプラットフォームとの連携も可能なサービスもあります。

リリース以降、乗っ取りやスキミング等の被害がなく、教育機関や官公庁の導入が多いサービス、7ヶ国語対応で、細心の音声認識技術・自動翻訳技術を用いて、会話をリアルタイムでテキスト表示、会議終了後のテキストファイルとしてダウンロードし、議事録にもなるというサービスもあります。

確認しておくポイントとして、利用目的を明確にした上で、同時接続可能拠点数が重要になると思います。
費用の詳細は、各サービスのウエブサイト等でご確認ください。

いかがでしたか?
次回は、Web会議システムを活用し、クオリティの高い映像を配信、また、高品質な映像データを編集するための基本となる、撮影・音声収録機材等のカスタマイズについて述べてみたいと思います。
お楽しみに!

Web会議システムやテレビ会議システム等のオンライン会議システムの導入やカスタマイズのご相談は、当社までお気軽にお問い合わせください。
もちろんお問い合わせは無料です!

最近のトピックの様子や写真等は、下記にアップしております↓
https://www.facebook.com/ドリームムービー株式会社-126835064063134/

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